2018年09月20日

土岐川を遡ってみた(帰り道のこと)

水曜日 天気:雨
記録:スタッフC

土岐川の源流地帯の看板を確認した帰り、ちょっと脇道に逸れたらグーグル先生も教えてくれない山の中に入ってしまいました。
大冒険が始まっちゃったかとちょっぴりわくわくしたんですけどね、すぐに抜け出しました。


飲み物でも・・・と道の駅「らっせいみさと」(恵那市武並町)に立ち寄りました。
「らっせい」は方言で、
「いらっしゃい」とか「しなさい」の意味(強制でない)で使います。
「寄ってらっせい」「食べらっせい」などという感じです。


そこで、お祭りのポスターを発見。

IMG_6894.jpg

半分、おいしい。
半分、たのしい。
全部、恵那!

これでもか なキャッチが素敵です。

朝ドラ出演の役者さんのトークショーもありますね。
左下のENAレンジャーも気になります。
お祭りは22日・23日、もうすぐですよ。

IMG_6897.jpg

駐車場の端の塀の上に、石造りの女の子が座っています。
塀の向こうには、雰囲気のいい小径が作ってあって、少し歩くことができます。

女の子が謎すぎて帰ってから電話で聞いてみましたが、近くの石屋さんが作ったらしい、ということ以外、詳しくはわかりませんでした。

誰か知っていたら教えてください。
posted by 織部学園高校生徒会 at 18:14| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

土岐川を遡ってみた

水曜日 天気:晴れ
記録:スタッフC

土岐川は大きな川の割に源流から河口までの距離が短いと言われています。

そういえば、源流とされる夕立山は恵那市で、多治見から遡ると土岐、瑞浪、恵那とさほど遠い感じではありません。

多治見、瑞浪間は美濃焼の産地なので、常に行き来をしています。ってことはもう隣の恵那まで行くだけじゃないですか。

と、いうことで、川を遡ってみることにしました。

多治見や土岐市、瑞浪市の街中までは写真を撮ったりしてきたのですが、瑞浪の端っこまできたら急に川幅が狭くなって、これは本当に「土岐川なのか」と疑うほどになってきました。

IMG_6886.jpg

写真は瑞浪市釜戸町です。
こんな橋もかかっていました。
のどかな風景です。

できるだけ川をたどっていこうと思っていましたが、途中でどう走ったら良いのかわからなくなってしまい、山を登っている途中でナビに頼ることに。

するとほどなく、というか、割とあっけなく、こんな看板が。

IMG_6888.jpg

庄内川 土岐川
源流地帯
とあります。

矢印の示す方に行くと

IMG_6889.jpg

はい残念。

通り抜けられなくはなさそうな微妙なスペースが気になりますが、
出先で思い立って出発してしまったので、足元はサンダルばき。
この先は装備してまた改めてチャレンジします。
posted by 織部学園高校生徒会 at 17:36| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

「えか」とか「えかね」

火曜日 天気:晴れ
記録:スタッフC

「えか」も「えかね」も語尾につける東濃弁です。

多分、「いいでしょうか」「いいですかね」と確認しているのですが、少しきつく感じるようで、地元の人以外(知人の範囲)にはあまり評判が良くなかった気がします。

例えば

「これ、棚に上げとってえか」

「このお皿はここにおいとくでえかね」
というように使われています。


「ええか!」

とすごく強く命令されているように聞こえる、と言われたことがありました。

そういう理由からなのか、最近この言葉使っている人に出会いません。

少し寂しい気がします。
posted by 織部学園高校生徒会 at 19:06| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする