2018年03月12日

七輪で陶芸(3)

月曜日 天気:晴れ 
記録:スタッフC

素焼きをします。

初めは七輪の中心から離れた場所に置いて、少しずつ真ん中に寄せて行きました。
粘土が乾いてないうちに素焼きをはじめると、バンッとすごい音で破裂します。容赦ありません。

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素焼きができたら。次は釉薬を掛けます。
釉薬は楽焼用のもので、黒とひわ(うすい緑)と透明の3色。先日ボイスオブセラミックスさんで購入したものです。

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釉薬が乾くのを待ち、焼成開始です。
マヨネーズ入れが出来ていないのに、待ちきれずあたりめも焼いています(美味しい!)。

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ドライヤーを使って火力を調整。七輪の空気孔に徐々に近づけていきます。
ドライヤーの先端にジュースの缶が取り付けてあるのは、風を効率よく当てるためと、ドライヤーが熱で溶けてしまうのを防ぐためです。
缶は底を抜いて筒状にしています。

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少し大きめのものを焼くために、蚊取り線香の大きな空き缶の底をくりぬいて利用してみました。

炎がとてもきれいです。
火力が強くなると、火の色がどんどん白くなっていきました。
posted by 織部学園高校生徒会 at 17:19| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする