2018年03月13日

七輪で陶芸(4)

火曜日 天気:晴れ 
記録:スタッフC


出来上がり!!

これを完成として良いものかは悩むところですが、しっかり釉薬が溶け、表面がガラス質に!美しい・・・!ところは美しい。
焼け残った灰が釉薬の中に取りこまれていたり、別の焼き物のがくっついたままになっていたり、色々と難はありますが、これが七輪陶芸の醍醐味!ではないですか。
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それにしてもたくさん失敗しました。写真の完成品でも食器として使用に耐えるものは4個です。

マヨネーズ入れとして作った器は、角砂糖を入れたり、輪切りレモンを入れたり、なんなら器を傾けて使うソースの類ならいけるかもしれませんが、内側がゴテゴテになっていてマヨネーズには向きません。
写真右端の一番大きなうつわは、水漏れするので、くくりちゃん的発想で臨機応変、鉢植えなんかにしようと思います。

炎の中から真っ赤になったやきものを取り出すときは、ドキドキするしワクワクするし、ちょっと陶芸家気分でした。
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写真は七輪から出して間もない埴輪(制作者曰く)です。少し冷めてしまっていますが、赤くなっているのが分かるでしょうか。最初はもっと真っ赤で口から火を吹いている様でした。

大変でしたけど、楽しかったですよ。とっかかりは意外に簡単なので、興味ある方はいかがですか?特に日頃バーベキューなどされる方はハードル低いんじゃないかしら。

それにしても、さすが十子さん、さすが陶芸部です。

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参考にさせて貰ったのはこの2冊の本と、インターネット上の七輪陶芸経験者さんたちでした。
ありがとうございました。

体験しようと思われる方、くれぐれも怪我や火傷に十分ご注意くださいませ。
posted by 織部学園高校生徒会 at 17:19| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする