2018年04月24日

ツツジとブルーベリー

火曜日 天気:雨
記録:スタッフC

少し肌寒い日になりました。この時期の天候には、気分も体調もふりまわされますね。
それでも花は美しく咲いて、家々の庭や山や畑にたくさんの色が広がります。

とくに今はツツジによく気がつくなあ、と、個人的に思って写真を撮ってみました。種類もたくさんあるようです。

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これは平戸ツツジというそうです。


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キリシマ。写真の花は八重なので、また別の名前があるかもしれません。


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そしてこれは
ブルーベリーです。

ブルーベリーって、ツツジの仲間なのだそうですよ。


言われてみれば葉っぱの形が似ているし、そういえばドウダンツツジの花ってこんな感じじゃありませんでした?(近くにドウダンツツジが咲いてなくて写真がありません)


ブルーベリーと言えば多治見の廿原(つづはら)では夏にブルベリー狩りが体験出来ますね!




あー・・・
そんなつもりじゃなかったんですけど、やっぱり
花より団子ですかねぇ。
posted by 織部学園高校生徒会 at 17:56| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

久々利川と織部橋

月曜日 天気:晴
記録:スタッフC

土岐市と可児市を繋ぐ県道84号線。この道を通る時、私たちは「五斗蒔(ごとまき)を通る」といいます。五斗蒔とは土地の名前で、良質の陶土の産地でもあります。
五斗蒔の陶土は「やくならマグカップも」vol.10で、泥衛門にも使われていますが、今は希少で、市販されている五斗蒔土は原料をブレンドしてつくられています。

土岐市側から可児市に入って行くと、陶磁器の伝統産業会館があり、しばらくして荒川豊蔵記念館、また少し行くと小渕ため池公園、さらに先に可児郷土歴史館があります。

歴史好きな人だと、この道筋に宮内庁管轄の土地があることもご存知かもしれませんね。
皇子の御陵だと言う事ですが、古代のお話しで私は詳しくありません。ただ、いつもきれいに整備されています。

さて、小渕のため池には久々利川という小さな川が流れ込んでいます。可児川と合流した後、木曽川へ流れ込みます。
久々利川にかかる、見過ごしそうな小さな橋が織部橋です。

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私は通る度、心がうふふふとなってしまいます。

この脇に、車を止めるところがあります。
もうすぐ「なんじゃもんじゃ」が真っ白な花を咲かせます。
posted by 織部学園高校生徒会 at 17:48| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

部室紹介しちゃいます!  虎渓窯(5)

木曜日 天気:晴
記録:スタッフC




今まで主に、作陶する部屋のある建物を紹介させて頂きました。
部室のモデルの場所がある建物ですね。

敷地内には他に、陶器を焼く窯のある建物、ご自宅、陳列館、東屋などがありますが、作陶や見学に訪れる方が過ごす空間は、全体が和の趣で統一されていて、どこかほっとさせられます。

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陳列館です。

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陳列館では、伝統的な焼き物を手にとって見る事ができ、購入する事もできます。
「こんなものが作ってほしい」という要望があれば相談に乗って貰えるそうですよ。


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今回、案内をして下さった虎渓窯の陶芸家、若尾圭介さんです。
「やくならマグカップも5周年展」では実物大の神様と真土泥衛門を作って下さいました。
(先日のイベントでも登場しました!)



出来上がったばかりのお客さんの作品を「こんな力作もあるんですよ」と見せて頂きました。

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お皿やお茶碗、湯のみだけでなく、自由に作ることができるんですね。
ちなみにこれは頭のところが蓋になっていて、お酒をつぐ器だそうです。
(ご本人に掲載許可は頂いてます)

釉薬の種類も20種以上あり、自分だけの想いが詰まった作品を作ることができますね。

私たちは、「やくならマグカップも」を作っていく上で専門的なことで悩む事があると、虎渓窯さんをはじめ、陶芸家さん、窯元さん、原料、釉薬、道具などを扱っていらっしゃる業者さん、資料館や博物館など多くの方にお世話になっています。





*虎渓窯作陶体験について詳しくは直接お尋ね下さい。
http://kokeigama.jp/

posted by 織部学園高校生徒会 at 18:51| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする