2018年05月18日

織部学園高校の敷地面積

金曜日 天気:くもり
記録:スタッフC

姫乃たちの通う「織部学園高校」。

三華ちゃんが迷子になったり、敷地に森があったり、とんでもなく広そうだなあとは想像できますよね。
そうなんです。広いんです。
どのくらい広いか、という点で参考にしたのは、同じ東濃にある私立麗澤瑞浪中学・高等学校です。

学校の公式ページによると、敷地面積292万u(88万坪)。

ピンときませんけど。

ナゴヤドーム60個分。

ちょっと想像できる人もいる?

私はこの手の例えが苦手で、イメージしづらいんですけど、とにかく、グランドが3つ、体育館が3つ、弓道場、深さの変わる屋内プール、テニスコートに、なんとゴルフ場まである・・・というと、かなり広いんだってことがわかってきます。
寮もあります。
(なんと陶芸もできるらしい!)

“広さの雰囲気”を参考にした、というだけで、中身を参考にしたわけではありませんよー。

もちろん、農業や畜産系の高校だと敷地はもっと広いのでしょうけど。


まあ、織部学園高校は、そんなひろーい学校にしてみました。

多治見のどこにそんな土地があるのだって思われるかしら。
いいんですよ。
部室だって校舎だって、いろんなところの建物を参考にしてますもん。




posted by 織部学園高校生徒会 at 16:54| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

だちゃかん

木曜日 天気:くもり
記録:スタッフC

NHK朝ドラの「半分、青い。」でヒロインの口癖で「やってまった」というのがあります。

・・・確かにいうなあ、でも、もうちょっとイントネーションがねちっこい気がするなあ、とか思いながら、可愛いヒロインと、私のリサーチ対象おばさんたち(アラウンド70、おじさん少数含む)と比べて、そこに無理があることに気づく・・・


比べるものじゃないっすね。


そこで、私なりに東濃弁でインパクトがありそうな言葉を探してみました。


「だちゃかん」


これ、どうでしょう。
まず、意味は、分かりますか。

ざっくりいうと「だめ」とか「どうしようもない」ということなんですが。



これは「埒(らち)があかない」の変化なのだそうです。

意味はほぼ同じで、+α幅広くなっている気がしないでもありません。



どうしたらそうなった。


「らちがあかない」→「らちがあかん」→「らちゃあかん」→「だちゃかん」


ってことですかねえ。
posted by 織部学園高校生徒会 at 18:39| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

世界一の狛犬と茶つぼ、とおまけ

水曜日 天気:晴れ
記録:スタッフC

瑞浪市陶町大川にある、世界一の狛犬と茶つぼを紹介しました。この二つは近くにあるので、ご興味ある方は、両方まとめて行かれることをお勧めします。

ついでに山中ウォーキングする勢いなら、八王子神社やうさぎ岩など、ちょこちょこ見所が点在しています。山ん中だし、どのくらいかかるかわからなかったので、私は行ってませんけど。
茶つぼの近くの陶与左衛門窯は作陶体験もできます(要予約)。

それはさておき、私が行った時は、営業していなかったお土産やさんぽい建物。これが気になって気になって。

わずかなひさしに、たくさんぶら下がった陶器製の風鈴(同じものが並んでた)。

IMG_1757.jpeg


どうしてこれをチョイスしたのだろう。




きらいじゃないよ〜

posted by 織部学園高校生徒会 at 17:22| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする