2018年05月08日

陶芸作家展で嬉しかったこと

火曜日 天気:くもりのち雨 
記録:スタッフC


陶芸作家展とは関係無い話で恐縮です。

「一般入場者撮影禁止」の看板があるのは承知しつつ、受付の女性に入場券と名刺を渡しながら「HPに掲載したいのですが、写真大丈夫ですか」と言ってみました。女性は名刺を確認して「ああ、少しお待ちください」と言い、少し離れた所に立っていた男性の所へ案内してくれました。

「ああ」ってどういう意味なのか、それ以上何も突っ込まれないことに不安になる・・・

名刺を見た男性も「ああ」と言って「大丈夫ですよ。個人の作品のクローズアップでなければ、会場の雰囲気や特別ステージは撮っていただいて構いません」と言葉をつなぎました。

ここでホッとする私。

さらに近くを通りがかった、別の男性に声を掛けて私の名刺を見せ、なにごとか伝えると、その男性も「ああ」と言って、だけど「ちょっと待ってください」。

あら、これはまた最初から説明パターンかな、と少し残念に。

すると件の男性が戻って来て、あっさりPRESSの腕章を手渡されました。
「帰るときに受付にお返し下さい」

PRESS

「押す」
いやいや。自分で突っ込んだりして。

もしかして、何かすごい雑誌に掲載されるとか勘違いされてらっしゃいませんよね、とつい卑屈になって「あの、やくならマグカップも、なんですけど、ホームページのブログに・・・」と言い掛けたところで
「ええ、知ってますよ」

やっぱりー
「ああ」っていうのはこれ知ってるって意味であってたのね。そういうニュアンスだったのね。

スーツなんてバシッと着ちゃって、一見全く関知しない風だったから、ちょっと焦ったじゃない。


やくも、ちゃんと認知されてるじゃないですか。
こんなことで喜んでていいのかとも思いつつ、それでも嬉しい。
何しろ地元に影が薄いと言われてたし。

「やくならマグカップも」の成り立ちから、内容についてフリーコミックを見せながら、しっかり説明していた日々・・・

そして私はPRESSの腕章で気も強くなって、いろんな人に声を掛けたのでした。


posted by 織部学園高校生徒会 at 18:05| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする