2018年05月14日

世界一の茶つぼ、と仲間たち

月曜日 天気:晴れ
記録:スタッフC

以前、世界一の狛犬を紹介させていただきましたが、その狛犬のほど近く(歩いて5分くらいかな)には、こちらもギネス認定、世界一の茶つぼがございます。
「豊穣の壺」という銘がついています。

IMG_4707.jpg

大きさ、写真では分かりづらいですかね。
高さ/5.4M、直径/4.0M、だそうです。
手前のフェンス越しに、3つほど何か見えますか?あの真ん中が「普通サイズの大きい壺」です。

使用陶土/32t、と言われてもあまりピンと来ませんが、製作日数/365日(365日?)、参加延べ人数/12,000人、とんでもない事業だったんですね。
瑞浪市陶町の人口総出だったんじゃないでしょうか。

壺を作って、この上に窯を作って焼成し、窯を崩して、、、という工程が写真で紹介されています。まるで建設現場のよう。脇には当時の煙突も残されていて、その全体の大きさを偲ぶことができます。


そして、気になったのは、「豊穣の壺」の周りを囲むように並んだ、たくさんの壺、壺、壺。

IMG_4760.jpg

市民の皆さんや、陶町の子ども達が作ったのでしょう。参加した人たちの表情や思いが、伝わってくるような気がします。
みんなとても楽しんでいたんですねえ。


ちょっと怖い感じになってますが、こんな可愛い壺も見つけました。

IMG_4721.jpg



渋い風景がトレジャーハンターっぽい映画を思い起こさせます。
どれか一つが、何かお宝の壺、だったりして。
posted by 織部学園高校生徒会 at 16:43| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする