2018年06月22日

十子のお兄ちゃん

金曜日 天気:晴れ
記録:スタッフC

本編に一瞬出てきた、十子のお兄ちゃん。
それも、思い出の中の人で。

私はこのお兄ちゃんが今どうしているのかなと、ふと気になることがあります。

といって、今現時点で特に彼の物語があるわけではないので、どうとでもできるわけですが。

十子は高校生のくせにずいぶんプロフェッショナルな作陶活動をします。
ですが、
設定書の中で十子の兄は、頭も良く、なんでもできて十子をしのぐ才能もありそう。
奔放で、芸術家にありがちな他のことには目もくれず、といったところもある、など、性格が数行にまとめられています。

18歳で家を出て3年ほど。芸術家のタマゴとして、どこかで何か創作活動をしているらしいお兄ちゃん。

どこでどうして暮らしているのかしら、連絡ぐらいはあるのかしら。
芸術家として少しは評価されているのかしら。

いつかは明らかにしたい(かなり私的願望)。
posted by 織部学園高校生徒会 at 18:16| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

「あんじゃなぁ」と「どったなぁ」

水曜日 天気:雨のち晴れ
記録:スタッフC


少し前、「かんかなぁ」と「あんじゃなぁ」という東濃弁について書きました。

すると、個人的に「あんじゃなぁ」と「どったなぁ」は同じ意味ですか、という質問をいただきました。
再度お断り(言い訳)させていただきますが、私は方言の研究者ではございません。もっぱら地元の、私の手の届く範囲の60代から90代までの方々に伺いながら書いています。
その範囲でお答えさせていただきます。

(時々50代でコテコテの東濃弁を使う人(元気な多治見株式会社の社長です)もいますが)

なにより、このブログに反応していただいて嬉しいです。

さて、「どったなぁ」は「あんじゃなぁ」と使い方が似ています。完全に同じというわけではなさそうです。
「あんじゃなぁ」は「案ずることはない」でした。心配ないよ、とか、大丈夫だよ、というような意味で使います。

「どったなぁ」は「どうということはない」ということで、心配ないよ、とか、大丈夫だよ、というような意味です。

あれ?一緒?

使い方、一緒ですか?というと「まあ、そうやね。いっしょっちゃいっしょやね」と割と適当な返事。
意味はほぼ同じなようですが、言葉としては「あんじゃなぁ」が「心配ない」「どったなぁ」が「大丈夫」ということでしょうか。

いかがでしょう。




posted by 織部学園高校生徒会 at 18:50| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

●再現してほしい織部のお茶会

水曜日 天気:雨
記録:スタッフC


1610年、今から400年前の名古屋城完成を祝って開かれたお茶会で、各地からの大名をもてなしたのが「古田織部」、ですって。
中日新聞岐阜総合ページの記事の中からです。

美濃焼、古田織部の研究で、知らない人はないと思う、久野治さん(多治見市出身)の、新しい本が紹介されていました。

その本には、当時のおもてなしがどのような内容であったのか、出席者や、食事・お菓子、使われた道具、様式など、その時の様子が書かれているようです。

名古屋城が復元されるそうですよね。完成の暁には古田織部のお茶会も再現してもらえないでしょうか。



記事によると久野さんは現在95歳。今度は多治見市の「西浦焼き」について執筆したいと考えていらしゃるとか。限りなく頑張っていただきたいです。心から応援します。

記事を見て元気と勇気もいただきました。



それにしても久野さーん(別に知人とかじゃなくて、調べ物をするといろんなところでお見かけする名前なので勝手に親しみを込めて)、二年前から大津にお住まいだったんですねー(勝手にちょっとさみしい)。
posted by 織部学園高校生徒会 at 18:02| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする