2018年07月06日

狛猿

金曜日 天気:雨(大雨警報が出ています)
記録:スタッフC

先日、ある神社で宝物殿の確認が行われることになり、少し見学させていただきました。

宝物殿には刀や昔の瓦、奉納された色々なものが収められています。金銭的な価値はそれほどでなくても、神社や近隣の町の歴史、文化を物語る貴重な資料なのです。

神社には「狛犬」かと思っていたら、神社によって違うようです。詳しくないのでさっくり調べてみますと、狛鼠からはじまって、十二支は網羅され、狛蛙、狛鹿、狛河童など、様々な動物がいることがわかりました。
(正式に「狛〇〇」っていうかどうか、わかりません。ごめんなさい)

稲荷神社には「狐」がいますもんね。
同じように日吉神社には「猿」なのだそうです。
見学させていただいた神社は、複数の神社がまとめられており、日吉神社もその一つでした。

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これ、焼き物です!

背中には寛政7年と彫られていました。
1795年(江戸時代 11代将軍 徳川家斉のころ)に奉納されたということです。

1300年以上前も、200年前もずっと焼き物の里なんですね。

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土岐市美濃陶磁歴史館の学芸員さんたちが、一体一体丁寧に写真を撮り、大きさ、重さを計測、絵を描いて台帳を作っていきました。

しばらくしたら特別展が開催されるようですよ。

楽しみです。
また報告しますね。
posted by 織部学園高校生徒会 at 18:11| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする