2018年10月10日

せんしょするやなあわ

水曜日 天気:晴れ
記録:スタッフC


これまた、久々に聞いた東濃弁です。

「せんしょするやなあわ」を聞いたのは、おばあちゃんらしい人と幼稚園くらいの女の子が飼い犬と遊んでいる時でした。
女の子は犬を抱き上げたいけど、犬は嫌がっていて、そのうち諦めて頭を撫でまわしたり時には耳を倒したり。
見かねたおばあちゃんが「せんしょするやなあわ(せんしょするんじゃありません)」と言ったのでした。

「せんしょ」とは「余計なお世話」「お節介」「要らないこと」とかの意味で使われます。
もとは「僭上(せんしょう・せんじょう)」と言って、「身分を越えて出過ぎたまねをすること」という意味だそうです。

そういえば、小さな子が大人に向かっていっぱしの口を聞いたりすると「せんしょ言うな」って咎められることもありました。
posted by 織部学園高校生徒会 at 18:33| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする