2018年12月19日

街かどのやきもの

水曜日 天気:晴れのち曇り
記録:スタッフC

なんども話してしまいますが、美濃焼産地の街には、いたるところに「やきもののオブジェ」があります。最初は作者や、設置された経緯なんかも調べて紹介してみよう、なんて思ったのですけど、あんまり気負わないで「こんなのあるよー」と気軽にいきたいと思います。


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これは、多治見の駅南(昔駅前と言っていた方)の通りをまっすぐ土岐川の方に向かって行き、川を渡ってすぐの、錦町1という信号交差点にあるオブジェです。


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山並みか、草が風になびく野原のようだなあ、と私は思っているのですが、このオブジェ、角度を変えて見ていくと、景色が変わって面白いのです。


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何か違うものになりました。


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緑だった山(?)が茶色に。


普段車で通るのですが、行きと帰りで同じものに見えないところが面白いです。
posted by 織部学園高校生徒会 at 17:45| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

日の出と日の入り

火曜日 天気:曇り
記録:スタッフC

近頃、日が沈む時間が遅くなってきました。

冬至は22日(土曜日)なんだそうで、朝日が上るのはどんどん遅くなっています。

子供の頃、朝日が上るのが一番遅くて日が沈むのが一番早い日が同じで、昼間の一番短い日を冬至というのだと思っていました。
昼間の時間が一番短いのはその通りですが、日の出と日の入りの時間にはずいぶんズレがあるのだと、学校の授業か何かで知った時には軽く衝撃を受けた気がします。

何にしても寒いです。
posted by 織部学園高校生徒会 at 17:18| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

荒神窯さんに行ってきました(おしまい)

月曜日 天気:曇り
記録:スタッフC


最初の予定だった「ピザを食べる」という話し。
土岐光さんのピザは「ピザ窯」ではなく「エンゴロ」を使って焼きます。まあ、なんとなく、ですが、「土を練って器を作る人が、小麦粉を練って、エンゴロでピザを焼いたら美味しいような気がする」・・・・という、そういう期待感もあったんですね。

土を練るのと小麦粉を練るのとでは全く違う、と思われた方、全くその通りなんです。が、意外と、ご本人たちも、とっかかりはそういうところからだったりする様なんですよ。

エンゴロとは、陶器を焼く時に使う、耐火性の高い土で作られた入れ物です。この中に釉薬のかかった素焼きの器を並べて入れ、積んで窯に入れることで、効率よく製品を作ることができます。エンゴロには様々な形と大きさがありますが、ピザ窯に使われていたのは四角いタイプのものでした。エンゴロを4段ほど積み上げ、炭やピザを入れる窓を開けています。

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これがそのピザ窯です。組み立て簡単、移動可能。

次回、機会があるといいなあ。
posted by 織部学園高校生徒会 at 17:17| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする