2018年12月11日

荒神窯さんに行ってきました(2)

火曜日 天気:曇り
記録:スタッフC

昨日のブログでは、みなさんもとっくりとっくんをご存知である、と言う前提で話をしてしまいましたが、全国規模のゆるキャラ的にはマイナーな存在だった気がする、と思い直したので、おさらいします。

そもそも土岐市は、徳利の産地やお皿の産地、どんぶり、茶碗、湯飲みの産地、などそれぞれの地域で得意な器があって、その産地が集まって市になっています。ちょっと乱暴なまとめ方ですけど、ざっくりそうです。今も、それぞれの産地で陶器まつりが行われていて「窯元めぐり」は、窯元から直接買い物をすることができる、とても人気のイベントなのです。

その窯元めぐりを楽しむ人たちが、街を歩きながらもっと楽しんでくれたらな、と考えられたのが「とっくりとっくん」というわけです。
窯元の仲間たちが一緒に考えて、最初の年、41体のとっくんが出来上がりました。
それから10年、毎年1度1週間、とっくんをつくる期間を決めて、みんなで集まって作っているのだそうです。

よく続いてますね、というと、
「遊んどるようなもんやもん。楽しんでやらなきゃ続かないよ。やれって言われたらいややもん」・・・うーむ。おっしゃるとおり。

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街のあちこちに、いろんな表情のとっくんたち。荒神窯さんの前にももちろんいます。

松葉杖なのに転んでまた怪我しているとっくんは、土岐光さんの実話なんだとか。


posted by 織部学園高校生徒会 at 16:55| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

●荒神窯さんに行ってきました(1)

月曜日 天気:晴れ
記録:スタッフC

急に寒くなりましたね。キーを打つ手も動きが鈍いです。

さて、先日縁あって荒神窯さんにお邪魔したので、その時のことを紹介したいと思います。
荒神窯といえば、メディアへの露出もたびたびありますので、ご存知の方も多いと思います。土岐市下石(おろし)町にあり、とっくりとっくんを作っていらっしゃる窯元のひとつです。

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「とっくりとっくん」は、下石町で行われている「裏山地区窯元めぐり」に来てくれたお客さんに、もっと楽しんでもらいたい、というところから生まれたのだそうです。「とっくん」に行き着くまでには色々な案があったそうですが、最終的に徳利の産地としての下石町らしいキャラクターになりました。
それから裏山地区の窯元が集まって「徳造社中(とくぞうしゃちゅう)」というグループができ、分業制で「とっくん」は作られています。
(興味のある方はFacebookでも紹介されています『とっくりとっくん徳造社中』)

今回はとっくんとは関係なくお邪魔したのですが、そのお話はまた明日以降に。
posted by 織部学園高校生徒会 at 18:06| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

今シーズンの紅葉写真は最後にします

金曜日 天気:曇り
記録:スタッフC


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実際見た時は、黄色とオレンジと赤で、奥に緑の竹林。
なんて奥行きのある素敵なもみじだろうかと思ったんです。
遠くからだと柔らかいロウソクの炎のようでもあったのです。

それで、綺麗な紅葉があるなあ、と写真を撮ってみたわけなんです、けれど、思ったようには撮れませんでした。
多分これはカメラのせいではないでしょう。スマホだって優秀ですから。

もしかしたら私の感じる美しさは、その他の場合も、客観的にはそうでもないのかもしれません。これは大変な事かも。みんなが楽しいことや嬉しいこと、面白いことと基本的な感覚がずれていたら、何かを作って分かち合うってできないのじゃないかしら。


と・・・ちょっと大げさな方向に考えてみました。
とりあえず、写真センスがない私ですが、懲りずに頑張ってしまいます。
posted by 織部学園高校生徒会 at 12:06| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする