2018年12月12日

荒神窯さんに行ってきました(3)

水曜日 天気:雨のち晴れ
記録:スタッフC

またやってしまいましたね。昨日のブログのことです。

いきなり「土岐光さん」と書かれたって、一体なんのことやらでした。
ごめんなさい。

「土岐光さん」とは、荒神窯の加藤土岐光さんのことです。
ときみつ、と読みます。土岐の光って、なんだかとってもステキな名前です。本名ですよ。

いよいよ本題に入ろうと思います。

今回お邪魔した本当の目的、それは

「肉を食べる」

ことです。

最初は、ピザをエンゴロで焼く、という話を聞いていたのですが、ご本人の「ピザ飽きたもん、焼肉にしようぜ」という一言で肉になったのでした。

さて、ここは窯元の作業場。

挨拶もそこそこに、いきなり買ってきたお肉を切り始めました。
ダンボールをまな板にしています。

IMG_7944.jpeg

こういうのをワイルドな男の料理とかいうのか。

長めの串にお肉を刺していきます。

IMG_7947.jpeg

じゃあ〜〜ん

お見せしたかった、これが土岐光さんの焼肉スタイル。

炭を縦にしているのがポイント。炭に肉汁が落ちないため、匂いや煙がありません。コンパクトな囲炉裏のよう。
垂れた油は串を刺した穴を通って、下に落ちていきます。

IMG_7953.jpeg

反射熱も利用するため、内側にアルミホイルを貼ったダンボールで囲んでいます(なくてもいい)。
「魚もトウモロコシもなんでも焼ける」そうです。

逆光ですが、写真は加藤土岐光さん。

何がすごいって、この焼肉のための道具を本人が考案して自分でろくろを引いて作っちゃった、ってことです。
posted by 織部学園高校生徒会 at 19:01| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする