2018年12月17日

荒神窯さんに行ってきました(おしまい)

月曜日 天気:曇り
記録:スタッフC


最初の予定だった「ピザを食べる」という話し。
土岐光さんのピザは「ピザ窯」ではなく「エンゴロ」を使って焼きます。まあ、なんとなく、ですが、「土を練って器を作る人が、小麦粉を練って、エンゴロでピザを焼いたら美味しいような気がする」・・・・という、そういう期待感もあったんですね。

土を練るのと小麦粉を練るのとでは全く違う、と思われた方、全くその通りなんです。が、意外と、ご本人たちも、とっかかりはそういうところからだったりする様なんですよ。

エンゴロとは、陶器を焼く時に使う、耐火性の高い土で作られた入れ物です。この中に釉薬のかかった素焼きの器を並べて入れ、積んで窯に入れることで、効率よく製品を作ることができます。エンゴロには様々な形と大きさがありますが、ピザ窯に使われていたのは四角いタイプのものでした。エンゴロを4段ほど積み上げ、炭やピザを入れる窓を開けています。

IMG_7974.jpg

これがそのピザ窯です。組み立て簡単、移動可能。

次回、機会があるといいなあ。
posted by 織部学園高校生徒会 at 17:17| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする