2019年01月10日

まさるときつねとこま犬

木曜日 天気:晴れ
記録:スタッフC

土岐市美濃陶磁歴史館の「まさるときつねとこま犬」展をみてきました。

IMG_8444.jpeg

展示室は撮影できないので写真は外観のみです。


1600年代から1800年代に作られ、土岐市や瑞浪市などの神社に奉納された焼き物の「まさる(神猿)」や「狛犬」「神狐(しんこ)」の数々が展示されています。

写真で紹介できないのはとっても残念ですけど、それぞれみんな表情豊かで個性的。生き生きとしたものばかりです。キリッと涼しい顔の神狐や、力強く躍動感あふれるものがあるかと思えば、どうしてこうなった?(失礼)という細い足の狛犬、リアルな表情の神猿、などなど、みているだけで面白く、難しいことは置いといてとても楽しめます。


同時期に瑞浪市陶磁資料館でも「やきものの狛犬展」を開催していて、両方行くと先着100名様に記念品があるそうですよ。
学芸員さん曰く「ささやかですけど」。

瑞浪も行かなくちゃ〜。
posted by 織部学園高校生徒会 at 17:54| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする