2020年02月25日

久々利城跡 3

火曜日 天気:曇り
記録:スタッフC

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やはり駆け上がることはできませんでした。一息ついて下を見ると結構急勾配です。でも、すぐそこに入り口が。まだ全然ですね。

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3年前の幟が立っていました。下にあった森蘭丸の描かれた幟とはかなり雰囲気が違います。もしや城主久々利悪五郎?それにしても悪五郎って。

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城の入り口に到着しました。
虎口(こぐち)というのはお城の出入り口のことで、常に人の出入りがあるため城の弱点となる場所だそうです。この虎口の発達が城の築城技術の発達ともいえるとか。ちなみここは枡形虎口(ますがたこぐち)と言って、正面から責めることができないよう枡の形になっているらしい・・・
記念スタンプの横のピンクの説明板に書いてあります。
そう思いながら見てもきっとこれのことだろうな、となかなか確信が持てませんでした。
見る人が見たらわかるのでしょう。

せっかく久々利城に来たので、思い出ノートのようなものに久々梨ちゃんの落書きをしてきました。下手すぎて公開できませんけども。
posted by 織部学園高校生徒会 at 18:22| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

久々利城跡 2

金曜日 天気:晴れ
記録:スタッフC

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「足軽目線」で悩んだ隣にこんなものが。

小さな扉を開いてA4両面刷りのパンフレットをいただきました。
下にはカウンターがあります。
「1回の登城につき 1人1回だけ押してください!」

へえええ
これ、ちゃんとみんな1回押していくのね?
私も1回押しました。
8123人目
かなりの数ですが、いつからなんでしょう。

そう言えば、駐車場が見当たらず・・・なんて書いてしまいましたが、車は道路をはさんだ反対側にある可児郷土歴史館にとめることができるそうです。ごめんなさい。

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おお、また案内が
「足軽目線でかけ登れ」

「足軽目線」は「かけ登る」ことで「目線」なのだろうか、と勝手に考え、そう言うことか?と思ったら、かじぃが「僕にはまだ足軽目線の意味がわかりません」という。
確かに、「足軽」って字面は走りそうだけど、戦争になったら兵隊として参戦する歩兵というだけだもんね。

まだほんの入り口です。
こんなふうに進んでいくとなかなか本丸にたどり着けませんねぇ。
posted by 織部学園高校生徒会 at 18:05| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月20日

久々利城跡 1

木曜日 天気:曇り
記録:スタッフC

ずっと行こうと思いながら前を通り過ぎていた久々利城跡に登ってきました。

久々利城は県道84号土岐可児線「安土桃山街道」沿いの登り口から入っていきます。
特に駐車場が見当たらず、みなさん広めに作ってある歩道?や枝分かれした細い道の脇に車を停めていたので右にならいました。

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ちょっと見ないうちに立派な看板が立っていました。
幟にある山城サミットは昨年11月に行われたものです。
東濃では「麒麟が来る」で一番盛り上がっているのは可児市かもしれないですねぇ・・・

登り口は写真の白いガードレールのさらに奥です。

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総合案内看板も。
寄贈はどちらも(株)パロマさん。そう言えば可児市に工場がありましたね。

さていよいよ登りますよ。

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と思ったら案内板に気になることを言われてしまいました。
「足軽目線でいざ登城」
え、
足軽目線ってどうやったらええんですか。
posted by 織部学園高校生徒会 at 18:59| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする