2020年03月24日

VRで多治見紹介

火曜日 天気:晴れ
記録:スタッフC

しずぅと一緒に、多治見でVR事業を手がけている、合同会社Mimirさんにお邪魔してきました。

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左からCEOの大岩可奈さん、リード・テクニカル・アーティストのジェイソン・ミラーさん、そして共同代表で技術責任者のハンス・カールソンさんです。

観光協会の依頼で多治見を海外に発信し、インバウンドにつなげるための活動をされています。多治見の人物を紹介した記事を発信したり、VR上で、多治見の観光スポットや、日本文化の体験に旅行者を招待したり・・・ハンスさんの言葉を借りれば「できることは無限!」

そういうことなら、VRの世界に織部学園高校を作って、世界中のアバターに入学してもらい、教室での学習活動や、部活動を体験してもらったりできたらいいのにって思っちゃいました。ひめちゃんたちとも出会えるし、不思議な庭にもいけちゃうし、今はない大正時代の図書館の中も体験できる!

ワクワクする〜
(現実的かどうかは置いといて)

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↑何やら体験中のしずぅです。
空間に絵を描書いたり、立体になった漫画を読んだり・・・
(漫画はBGMがあり、吹き出しが順番に出てきます。ボタンを押すと場面がかわり、少し動きもあるのです)

実際に秋の永保寺のツアーに参加された方は、こんなところでゆっくりしたいね、と他の参加者と話したり、自分のことを話題にしたり、本当の旅行のように楽しまれていたんだそうです。観光地としては知られていない私たちの街も、実際に行ってみようって思ってもらえる気がします。

私もいろんな場所を体験させていただきました。

4月以降は海外向けにVR上でやくもとリンクさせた企画も検討中です。
posted by 織部学園高校生徒会 at 18:52| Comment(1) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする