2020年07月03日

ライトノベルってなんですか

金曜日 天気:曇りのち雨
記録:スタッフC

昨日久しぶりに女子高生とお話ができました。

マスク必須で少し離れて、短い時間。

今年は高校生も大変なようです。

いつもしている質問の中に「最近どんな本を読んでいるの」というのがあるんですが、本に関して昨日は先に聞かれました。

「ラノベ」ってどれが「ラノベ」なんですか?

・・・確かに、なんとなく線引きしてきたけど、最近はその線引きも曖昧です。
何年か前にも聞かれたことがある気がします。その時よりもさらに曖昧になっていそう・・・。

初めの頃は、中高生が楽に読めるもの、挿絵があったり、セリフが多かったり、漫画が文字で表されてるような・・・なんて思っていたんです・・・
で、その場で、多分再度、軽くネットをめぐってみても、やはりわかりません。
私が検索をあきらめると、彼女の一人は「ね?わからないですよね?」
・・・あなたも調べたんですね。
はい。
ライトノベル作家が直木賞にノミネート、なんていう話を聞くと、作家でジャンル分けされてるわけでもないし。
大衆文学との境目がじわじわ消えてるんでしょうか。

すいません。さっぱりです。

彼女たちに話を戻すと、その質問の元は
一人がずっと普通の推理小説だと思っていた本を、もう一人にラノベ、って言われたことに端を発します。

彼女たちの話は、内容だけでなく、ものの見方や気にするポイントなど、いつも勉強になります。
posted by 織部学園高校生徒会 at 17:40| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする