2018年06月14日

方言指導をする人

木曜日 天気:晴れ
記録:スタッフC

NHKの朝ドラ「半分、青い。」の主人公は岐阜県東濃地方出身。

ってことで、主人公たちの話し言葉が気になります。どうしても。

東濃弁って、文字に起こすと少し関西弁っぽいな、と思うところもあるので、イントネーションは難しいんじゃないかなと、注意深く聞いてしまいます。
別に粗探しをしているんじゃなくて、私も「やくならマグカップも」の方言担当として(という担当は特にないです)、どうしても気になるんです。「やくも」はしゃべらないですけどね、いまのとこ。

で、誰が方言指導をしているのだろうと思っていたら、尾関伸次さんという土岐市出身の役者さんでした。ご自身も高校の先生としてドラマに出演されてたんですね。

すいません。地元が舞台にもなっているし、結構気にして見ていたつもりなのに、今更な発言で申し訳ないです。

尾関さん、今まで知らなかったですけど、これから静かに応援します。
posted by 織部学園高校生徒会 at 17:36| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

体験学習

水曜日 天気:晴れ
記録:スタッフC


今日の中日新聞の東濃版に、小学校での総合学習の様子が、たくさん紹介されていました。

浄水、森林、歌舞伎、ダムなど、それぞれ土地にあるものを生かしての体験学習です。子どもの頃にいろいろな経験ができるっていいことですよね(楽しかった気がするし)。

普段入れないようなところに行けるのも、ワクワクします。

恵那市明智小学校の歌舞伎の場合は、保存会が主催のようですが、結構時間をかけてお稽古している様子。子ども達が舞台に立っています。
歌舞伎なんてよほど興味がないと、体験しようってところまで気持ちが向かない気がします。

そういう意味で陶芸体験もそうかも。焼き物の産地の子はみんな普通に体験してますけど、そういう環境も大事にできたらいいですよねえ。

posted by 織部学園高校生徒会 at 19:32| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

姫乃たちの設定

火曜日 天気:晴れ
記録:スタッフC

昨年の10月に、5周年展を開催させてもらって、かれこれ8ヶ月。遠い昔の気もするし、つい最近のようにも感じます。
(楽しかった〜)

5周年展の企画も、私たちはやっぱりいろいろと悩みました。そこ悩まなくて良くない?というところにまで、気を取られたりもしましたけどね。
でも、
「キャラクターの設定」は、大事な悩みの一つでした。内容をどこまで見てもらおう?どこに置いてどんな展示に?

会場の下見をして、展示場所と大きさが決まると、当初ピックアップしていたもの全部は入らない。さて、何を選ぼう?

お弁当箱、ペンケース、お財布などの持ち物は、個性が出るから出したい、でも多すぎてきりがない。お部屋イメージだって見て欲しいのに・・・そんなこんなで、最終的にご覧いただいたような形になりました。

考えてみたら持ち物って、本編でちょろちょろ出て来るじゃないですか。
他のものも、いずれ出していけるといいな。
posted by 織部学園高校生徒会 at 19:03| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする