2018年05月15日

夏服

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火曜日 天気:晴れ
記録:会長 若宮 渓子

お元気ですか。
昨日からとても暑くなって、今日こそ夏服にしようと思いつつ踏み切れませんでした。この時期は移行期間なので、それぞれ好きな時に衣替えをします。どういうわけか、どうでもいいことなのに結構悩んじゃうんですよね。
そしてとても暑い日になりました。

たとえば門田くんは、移行期間に入ったとたん夏服になります。
ちょっと羨ましくなることがあります。
(汗かきがうらやましいわけではありませんよ)

さて、今日は直子の小鉢更新です。
http://yakumo-tajimi.com/4fc/4fc_index.html
英語版vol.5もダウンロードできるようになりました。
http://yakumo-tajimi.com/en/dl_e.html
posted by 織部学園高校生徒会 at 17:37| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

世界一の茶つぼ、と仲間たち

月曜日 天気:晴れ
記録:スタッフC

以前、世界一の狛犬を紹介させていただきましたが、その狛犬のほど近く(歩いて5分くらいかな)には、こちらもギネス認定、世界一の茶つぼがございます。
「豊穣の壺」という銘がついています。

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大きさ、写真では分かりづらいですかね。
高さ/5.4M、直径/4.0M、だそうです。
手前のフェンス越しに、3つほど何か見えますか?あの真ん中が「普通サイズの大きい壺」です。

使用陶土/32t、と言われてもあまりピンと来ませんが、製作日数/365日(365日?)、参加延べ人数/12,000人、とんでもない事業だったんですね。
瑞浪市陶町の人口総出だったんじゃないでしょうか。

壺を作って、この上に窯を作って焼成し、窯を崩して、、、という工程が写真で紹介されています。まるで建設現場のよう。脇には当時の煙突も残されていて、その全体の大きさを偲ぶことができます。


そして、気になったのは、「豊穣の壺」の周りを囲むように並んだ、たくさんの壺、壺、壺。

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市民の皆さんや、陶町の子ども達が作ったのでしょう。参加した人たちの表情や思いが、伝わってくるような気がします。
みんなとても楽しんでいたんですねえ。


ちょっと怖い感じになってますが、こんな可愛い壺も見つけました。

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渋い風景がトレジャーハンターっぽい映画を思い起こさせます。
どれか一つが、何かお宝の壺、だったりして。
posted by 織部学園高校生徒会 at 16:43| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

なんじゃもんじゃが見頃

金曜日 天気:晴れ
記録:スタッフC

以前に紹介した「久々利川」と「織部橋」を覚えていらっしゃいますか。

今、そこは「なんじゃもんじゃ」が満開です!

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「なんじゃもんじゃ」というのは俗称で、和名は「ヒトツバタゴ」といいます。


私たち東濃に住んでいる者にとっては、割合いろいろなところで見かけるポピュラーな木なのですが、日本では岐阜県東濃地方、愛知県北部の木曽川流域、長崎県の対馬のみに自生する貴重な植物なのだそうです。

絶滅危惧種にも指定されているそうですよ。

と、さっくり調べたら書いてあったのですが、日本中の公園や学校や神社に植樹されている画像がたくさん出て来て、希少度が素人には良くわかりません。
「自生」ってところが大事なんでしょうか。

ちなみに、ここには自生と植樹と両方ある、という話です(そこにいた人との雑談情報)。


難しいことはさて置いて、
きれいですよね。

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緑の葉の上に雪がかぶったよう、と表現されることが多いですが、本当にその通り。

学名にも「雪」と「花」を表す言葉がはいっているそうです。

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駐車場の奥に東屋があって、さらに奥では釣りを楽しんでいる方がいらっしゃいました。
posted by 織部学園高校生徒会 at 17:34| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする