2018年05月10日

いつでも会える

木曜日 天気:晴れ
記録:スタッフC


4月の多治見でのイベントの折、皆さんに作陶体験をしていただきましたよね。その途中経過を見たくて、「まちゆい」さんにいきました。
約束もしないでふらっと。
まあね、うまいこと見られたら良いなあ、ってくらいの気持ちだったんですけど、やっぱりそうタイミング良くってわけにはいきませんでしたね。


「今ちょうど窯に入っちゃって」

いえいえアポイントも取らないできちゃった私が悪いんでございます。

それより、田中さん(ミノヤキセンパイ)に会えたじゃないですか。それはラッキーなことです。
田中さんご自身もいそがしい方なので、必ずここでお会いできるとは限りません。

「発送前、作品が揃った状態の時にお知らせしますね」と言っていただきました。
今のところ順調のようですよ。
作者さんより先に、私がみせてもらいまーす(^^)

あいさつをして田中さんと別れ、お土産を見ながらふと振り向くと、
「アトリエとき」のガラス越し、かわいい小物たちにまじって、織部焼きの「神様」。 

ああ、またあえましたね。

えへへ

あなたにはいつ来ても会えるとうれしいなあ。

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2018年05月09日

東濃弁の超便利ワード

水曜日 天気:雨のち晴
記録:スタッフC


「にいさま」と「ねえさま」

これはみなさんに、ぜひ使い方を習得して頂きたい、東濃弁の超便利ワードでございます。

「にいさま」「ねえさま」と書きましたが、
「にいさま」のとき、「にーさま」と平板に発音し、強弱をつけません。
「ねえさま」も同様で、「ねーさま」となります。


良家の子女が「お兄様」「お姉様」と上品に話しているのを想像された方々、だーいぶ違いますよ。(設定が時代錯誤でしたかねー)

何が便利かと言いますと、これは、ほぼどんな年令の、どんな関係性の人にも使える、というところです。

ほぼ、というとつまり100%では無い、と言うことなのですが、場合によってはちょっと変だなと感じるシチュエーションがあります。
小さな子供が相手の時、子ども同士である時などがそれです。若い人同士もあまり使いませんが、年令は微妙です。若くても第三者に向けて使う事はあります。

では事例を挙げてみましょう。

60代くらいの女性が近所の知り合いの中学生に会ったとき。
「あぁれ、にーさま、みっちゃんとこのお孫さんやら、りーっぱになりゃーて」
訳すと「あら君、みっちゃんの家のお孫さんよね、随分大きくなったのね」くらいの感覚でしょうか。
「りーっぱになりゃーて」は、直訳すると「立派になられて」と少し丁寧な言葉になりますが、これも実に柔軟で便利な言い回しです。このときは「大きくなったねー」とか「見違えたわ」くらいで考えて良いんじゃないでしょうか。

また結婚した夫婦が、配偶者の兄弟姉妹、更にその配偶者に対しても使います。
兄弟姉妹が多い時は近いひとを名前で呼び、その配偶者を「にーさま」「ねーさま」と呼んだり、住んでいる場所を頭に付けたりします。
「おさむさんとこのねーさま」だったり「多治見のにーさま」だったり。

つまり義理の兄妹も、近所のおじさんも若い女性も、おじいちゃんもおばあちゃんも、先生だって社長だって「ねえちょっとそこのあなた」くらいの意味で使える、だけど時にはちょっとだけ敬意も込められる、とっても便利な言葉なのです。

名前を忘れちゃった時もとても便利。

一つご注意。
にーさま、ねーさまの前に、「〇〇にいさま」のように、本人の名前をつける事はありません。


くれぐれも、私個人が周りの東濃弁積極活用者に直接聞いた(サンプルは数名)まとめでございます。
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2018年05月08日

陶芸作家展で嬉しかったこと

火曜日 天気:くもりのち雨 
記録:スタッフC


陶芸作家展とは関係無い話で恐縮です。

「一般入場者撮影禁止」の看板があるのは承知しつつ、受付の女性に入場券と名刺を渡しながら「HPに掲載したいのですが、写真大丈夫ですか」と言ってみました。女性は名刺を確認して「ああ、少しお待ちください」と言い、少し離れた所に立っていた男性の所へ案内してくれました。

「ああ」ってどういう意味なのか、それ以上何も突っ込まれないことに不安になる・・・

名刺を見た男性も「ああ」と言って「大丈夫ですよ。個人の作品のクローズアップでなければ、会場の雰囲気や特別ステージは撮っていただいて構いません」と言葉をつなぎました。

ここでホッとする私。

さらに近くを通りがかった、別の男性に声を掛けて私の名刺を見せ、なにごとか伝えると、その男性も「ああ」と言って、だけど「ちょっと待ってください」。

あら、これはまた最初から説明パターンかな、と少し残念に。

すると件の男性が戻って来て、あっさりPRESSの腕章を手渡されました。
「帰るときに受付にお返し下さい」

PRESS

「押す」
いやいや。自分で突っ込んだりして。

もしかして、何かすごい雑誌に掲載されるとか勘違いされてらっしゃいませんよね、とつい卑屈になって「あの、やくならマグカップも、なんですけど、ホームページのブログに・・・」と言い掛けたところで
「ええ、知ってますよ」

やっぱりー
「ああ」っていうのはこれ知ってるって意味であってたのね。そういうニュアンスだったのね。

スーツなんてバシッと着ちゃって、一見全く関知しない風だったから、ちょっと焦ったじゃない。


やくも、ちゃんと認知されてるじゃないですか。
こんなことで喜んでていいのかとも思いつつ、それでも嬉しい。
何しろ地元に影が薄いと言われてたし。

「やくならマグカップも」の成り立ちから、内容についてフリーコミックを見せながら、しっかり説明していた日々・・・

そして私はPRESSの腕章で気も強くなって、いろんな人に声を掛けたのでした。


posted by 織部学園高校生徒会 at 18:05| Comment(0) | 生徒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする